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第3回各期・各クラス代表者会議報告

平成16年9月13日  
朋友会組織委員会  

第3回各期・各クラス代表者会議議事録
 

  1. 日時 ; 平成16年8月30日(日)13:30〜16:00
  2. 場所 ; 母校記恩館
  3. 出席者 ; 代表者 16名・組織委員 4名 名簿委員長 合計参加者 21名
  4. 会議の流れ
    • 開会
    • 組織委員長挨拶
    • 名簿委員長挨拶
    • 出席者自己紹介
    • グループ討議
    • グループ発表
    • 全体討議
    • 閉会謝辞
 
5、会議内容
 
1)石井組織委員長挨拶要旨
酷暑の中、本会にご出席賜り誠に有難うございます。

今日の朋友会の課題は、若い世代の参加率思わしくないこと。そこでどのように横の連絡をとるように図るかが課題。

それに、高20期以降、同期会意識は無くクラス意識しかない状態で、百周年以降の朋友会の活動や人事にも不安が残る。

今後の発展に向け、色々なご意見を賜りたい。

 
2)石井名簿委員長発言要旨
原稿名簿が、平成7年に作成されたまま今日に到っている。

昨年11月の幹事会と今年の総会で名簿作成の件承認されたわけですが、百周年(平成20年)に合わせて完成させたい。

最大の課題は会員の動向把握、各期でもできる限り消息不明者の調査を進めて事務局の方へお知らせ願いたい。

来年17年9月会報「朋友」配布時に動向調査用紙同封予定。

 
3)グループ討議結果の発表
 
@ Aグループ;発表者 三沢  岑 氏(高4期)
1. 朋友会の諸会議運営のあり方を見直せ
従来の慣例を破り、会長がリーダーシップ発揮すべし。
例;幹事会の議長は会長が取るべし。
2. 百周年を迎え組織強化を
例;幹事会召集にあたり、期の始めに会長名で委嘱状を出し出席要請を出せば自覚が違う。
3. 運動部の活用を図れ
例;若い人の不参加の悩みを抱えているが、運動部などでの会合には参加している。
これを利用して切り口として運動部から代表者がでてその後正式の代表者を決めていくようにしてはどうか。
4. 百周年を迎え組織強化を
総会その他の時、現在活躍中の人を講師として呼び、話を聞く機会を設ければ、その方の期は勿論参加者増につながる。
5. 百周年を迎え組織強化を
100周年を機に、学校を主体にして色々な行事を実行するべき。
それには朋友会の積立金の活用も考えよ。
 
A Bグループ;発表者 石井 正士 氏(高19期)
朋友会のアッピールをもっとするべき。まだまだPR不足でHPと会報でもっとPRすべきだ。
代表者会議、幹事会など18期以前の先輩は積極的だがそれ以後の後輩は消極的なのが現状。
そこで、次の4項目を提案。
1. 会の案内時一工夫加え、当該のものが都合がつかなかったら代理の方の出席を勧める。
2. 若い年代・在校生との交流を進め、朋友会の存在を知らしめる。
3. 学校の出来事などを、速報性のあるHPで知らせる。
4. 各部活を活用し、各期幹事に出席を促す。
 
B Cグループ;発表者 遠田 信吾 氏(高22期)
朋友会の組織強化と若い世代の発掘に付いて報告
1. 市役所・県庁・湘南信金など職域の活用を図っては・・。
副作用の恐れもあるが・・
2. 会長名で各クラブOBに幹事を出してもらうよう添え書きを添えて案内状を出す検討を。
3. 横高の卒業式に元文会長が挨拶。朋友会の話されてとっても面白かった.。卒業するメンバーに朋友会のことを話す機会を設けては・・・。
4. 横高も1年次から、総合学習が始まった。今年は11月に実施予定。“先輩の中にはこういう方もいらしゃるんだ“ということをアピールしていきたい。是非ご協力を!
5. 若い人の発掘;朋友会は一部の人の集まりで自分との接点が無い。えらい先輩の中にぽつんと居ても所在無いし不安。
総会・新年会をイベントとセットにして開き、HPなどで参加を呼びかけては・・・。
 
6、閉会のご挨拶;石井委員長
 
  お足元の悪い中ご出席いただきました皆様方には感謝いたします。昨年度に比べ出席人数は少なかったもののグループ討議の中では活発なご発言が続きました事に感謝申し上げます。アンケートの中身ともども今後の参考にして行きたいと思います。ご協力有難う御座いました。
 
 
添付資料;【アンケート結果報告】
 
会議終了後、出席者にアンケートを依頼しその結果もご報告します。
内容は以下の通り。
 
1 出席して良かったですか。
1)良かった…15  2)あまり良くなかった…0  3)まあまあ…0
2 その理由はなんですか。
各期の動静が良くわかり今後の活動の参考になった。
昨年度より一歩前進できたと思います。小人数のグループ討議が良かった。
皆さんの建設的意見が聞けて良かった。
Aテーブル委員の積極的な発言。
若年層が朋友会に対する関心の無さに対する役員の危機感が良く理解できた。
100周年に向けて朋友会の組織固めについて話す事が出来た。
朋友会の存在に危機感を持ちながら種種の具体案が出た事。
意見の交換が出来た。
多くの会員が集まりやすい…その具体的方策について、光が見えたように思われる。
各々、多くの意見が出た。明るい見通しを感じた。
日頃は、会報・ホームページなどとのつながりでしたが、組織委員会の皆様方のご苦労を知りました。若い世代だけでなく同期の方々にも、今回の皆様のご意向を伝えたいと思います。
各期の人達との交流。
グループでのディスカッションが有益だった。
それぞれの方々から会に対する意見が伺う事が出来たから。
具体的に100周年に向けての朋友会のあり方がAテーブルより出たこと。
3 今日の具体的提案でもっとも大事とお思いの事は?
各会合への参加の呼びかけ。
部活動(狭いOB会)、職場の会に働きかける。
卒業式で、ゲストスピーカーを朋友会から。
会長のリーダーシップ。
朋友会の総会、幹事会運営に対し会長(議長)職の強化。
本校生徒の毎年のクラス替え(理由多々)。
その他Aテーブル発表者三澤君を参考にされたく。
朋友会会員に対し朋友会活動のPR。
若年層の学年幹事の朋友会活動の参加。
HP・会報の充実。
会長のリーダーシップ(100周年問題は勿論)。
前例に無いなどと言う朋友会の考え方は時代遅れです。
50才〜40才台の卒業生の参加が欲しい。
ホームページの利用拡大策。
朋友会組織の強化。
役員の出席者を確保する。
朋友会の目的を具体化する。
40代50代の出席者を増やす。
朋友会に感心を持って欲しい…の願いを。
幹事の方の欠席が多い事が残念でした。
若い世代の参加を促す事。いろいろ提案がありますが、これを具体的に行動し、実績を上げること。
幹事役に拡大枠、部活の中から選出。
Bグループからの朋友会存在のアピール不足に対する具体的な手段が提案されていたので活用してください。
校内委員の先生方にもっと協力を願って20期以降の幹事さんの会への出席を願う。
4 今後、朋友会組織委員会に何を望まれますか?
幹事会のあり方、若年層の参加。
在校生との交流の機会を、「ようこそ先輩」。
総会に講師(卒業生)を招き内容を重くする。
朋友会の活動状況のPR。
HP・会報の充実。
母校への精神的、物的支援の強化。
Aグループではたての組織がしっかりしている運動部を切り口に朋友会の組織の組換えを行って欲しい。(100周年ということで取り組めば問題は無いはず)ただし、あとあと運動部がリーダーシップを取る事ではありません。あくまでも基本は各学年です。
クラスの代表者の掌握。
この会の続行。
若手の参加呼びかけ。
ますますの努力を期待する。
大変だと思いますが今行っている努力をきめ細かくお願いします。
全期の幹事役の出席を望みます。
ホームページ、会報から朋友会とのつながりをより多くの会員に伝える。
朋友会組織のあり方、委員会の統合にスリム化。
若い期の方たちが多数出席するように働きかけをしてください。次回は会長にご出席いただける日を選んでください。
若い期の発掘と、役員の発掘。
もう少し現場に顔を突っ込んで行く(運動部の会合)。
5 その他
若手会員の組織の確立
@新卒業生に対する策
卒業時に、1クラス50名として、2〜3名を必ず選出させ、後日、本人に不都合が生じた場合は、必ず後任を指名選出してもらうようにする。
A若年卒業生に対する策
体育、文化の部は、組織が強固であるので、学年としての幹事を推薦してもらう。(被推薦者は、各部員、 非部員に関係無く)この場合も、本人差し替えを生じた場合、後任を選任してもらうこととする。
 
 
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