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第3回「青春かながわ校歌祭」成功裡に終了

〜ご参加へのお礼と報告〜
 
 第3回「青春 かながわ校歌祭」は、過去2回の県立青少年センター会場から横須賀芸術劇場に移し、25校の参加を得て、横須賀高校朋友会が幹事校となって開催する運びとなった。
 朋友会の校歌練習は、9月6日(土)(参加者70名)と10月4日(土)(参加者120名)の2回開催した。

 「板東武者」の指導は広瀬茂希(高4期)、「天がける白雲」の指導は湯川晃平(高9期)、太鼓を黒木(高54期)が行った。
 山田委員長作成の壁に掲げられたパネル【老いも若きも心一つになって「さらなる成長を目指し、進化する伝統校」の校歌を高らかに歌い上げよう】を見ながら和気藹々とした2時間の練習時間を過ごした。

横須賀高校OB合唱団他による「組曲横須賀」の演奏
 いよいよ当日10月11日(土)心配された前日の雨も上がり、9時役員集合、約1時間で準備完了。開場11時30分前から参加者の列は途切れない。心配された受付の混雑もなくスムーズに流れた。

 12時ファンファーレに続いて、堀井靖世(高44期)総合司会によって進行。

 挨拶天野武和氏(かながわ校歌祭振興会会長)来賓挨拶牧島功氏(かながわ校歌祭参与会会長高15期)に続いて、アトラクションは横須賀高校OB合唱団を主とする音楽部現役と卒業生、大津高校たちばな会の合同合唱団69名による「組曲横須賀」の演奏(指揮山田茂雄、ピアノ伊藤真梨子)。

 全員合唱「箱根八里」。

 
朋友会校歌演奏


 12時30分横須賀大津高校たちばな会をトップバッターとして各校の校歌が演奏された。

 12番目終了後休憩、後半開演に先立ち校歌祭実行委員長元文伊千夫(高6期)の歓迎の挨拶。

 最後の25番目に我が朋友会の校歌演奏。

 閉会の挨拶は共催者神奈川県教育委員会教育長山本正人氏、全員合唱「遙かな友に」「仰げば尊し」(指揮湯川晃平ピアノ伊藤真梨子)で大合唱して閉幕した。

 閉会後開催された希望者による懇親会(ミュンヘン)には75名の参加をいただき大変盛り上がった。

 
 多くの方々から今回の校歌祭についての感想をいただいたので以下に述べると、
企画・運営全ての面で横須賀高校朋友会のチームワークと底力に感服した。
よこすか芸術劇場をほぼ満席にしての開催(総数2500名)は大成功であった。
横須賀高校OB合唱団の「組曲横須賀」の演奏は、横須賀会場にふさわしい曲目で、 しかも立派な演奏であった。
前回は1校しかなかったエールの交換が数校有り、校歌祭を一層盛り上げていた。
朋友会には、緑が丘高校と厚木高校からいただき、「みどり」「あつぎ」で返礼した。
朋友会の校歌祭参加者190名、舞台出演120名と多数の参加により、幹事校とし て、校歌祭のトリとして立派に果たした。
100周年の開幕行事として、充実した立派な校歌祭であった。
運営面での綿密な資料は今後の校歌祭運営に大変役立つ資料である。
すばらしい校歌祭だったので、横須賀市民にもっとPRして欲しかった。
 このように成功裡に終了できましたのも、朋友会役員会の絶大なご支援と参加されました会員の皆様のご協力の賜物と感謝申し上げましてご報告と致します。
朋友会校歌祭委員長 山田茂雄
 
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