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横須賀プリンスホテル 三浦の間 2003年1月19日
 
受付の様子
中32期(40名参加)の受付窓口も設けられた
2年続いて大雪・雨と天候に恵まれなかったが、今年は曇天ではあったものの、幸いに雨も降らず、例年の倍以上の出席者となり、会場に入れるか心配すると言う嬉しい悲鳴をあげる状態だった。
午後1時から、中24期から高47期迄の会員330名余が参加し盛大に開催された。
壇上には、ノーベル賞のメダル・賞状も飾られ参加者は撮影におおわらわの様子であった。
会場後方入口から、小柴昌俊(中32期)夫妻が万雷の拍手の中入場、壇上の席につかれた。
 
ノーベル賞のメダル・賞状 入場する小柴夫妻 壇上の小柴夫妻
 
開会の言葉に続き、高4期:遠藤正敏会長の挨拶、高12期:小泉純一郎内閣総理大臣のメッセージが披露され、来賓を代表して疋田武夫校長が祝辞を述べられた。
 
遠藤会長の挨拶
伝統は大河の流れである。
これに小柴先生は命を与えてくれた。”
小泉総理からのメッセージ
披露する弟の高15期 小泉正也さん
祝辞を述べる疋田校長
ぜひ母校の生徒に講演を…
とお願いした
 
朋友会から記念品と花束、長南光男さんからは同期生の記念品(資料)が小柴夫妻へ贈呈された。小柴昌俊さんから恩師の金子英夫先生夫人、モト子さんへ感謝をこめた花束が贈られた。
    
花束と記念品の贈呈
高5期 高梨壽子さんと高6期 石井春代さん
  花束を贈る小柴さん
数学への道を開いてくれた恩師夫人 金子モト子さんへ
 
小柴先生の挨拶を頂く、同期の仲間が多数出席しているので、カッコのいいことは止めるとしたが、現役の横高の先生にお願いしたい事として、金子先生の例を参考に『この年の子供達にとって先生と言うものは本当に影響が大きいと思う。理由なしに生徒に好かれる先生になって欲しい』との言葉があった。
小柴昌俊さんの挨拶
カッコのいいことを言うのはやめた
 
 
同期の船津英裕氏の音頭により乾杯が行なわれ歓談となる。歓談が行なわれている間、予定には無かったが、小柴先生が会場内の各テーブルを廻られ、先生を囲んでの記念撮影が各所で行なわれていた。  
    乾杯
乾杯の音頭をとる船津英裕さん
歓談
食事もとらずに歓談する小柴さんを気遣う長南さん(左から2人目)
 
恒例の校歌が斉唱され、会はお開きになった。心地よい興奮を胸に二次会へ、家路へと向かった。
横高校歌
高10期 広瀬渉さん
中学校歌
高4期 鈴木全夫さんと小柴夫妻
 
 
司会
高7期 本間正敏さんと 高9期 幸博美さん
開会の挨拶
高9期 中村佳晃さん
小柴さんの経歴披露
高12期 石井宏尚さん
 
閉会の挨拶
高4期 三澤岑さん
校内幹事
校内幹事と朋友会事務局の皆さん
 
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